浄化について

石には邪気やエネルギーを吸収、記憶する性質があります。私達も疲労が蓄積すると癒しやリフレッシュを求めるように、石にも休息が必要です。1〜2ヶ月に1度くらいを目安に浄化を行い、石に蓄積したエネルギーをクリアにしてあげましょう。浄化を行うことで石本来のエネルギーが取り戻され、輝きも増します。どの石にも適用できる方法をご紹介いたしますので、参考にしてください。


● 水晶クラスターによる浄化法
水晶の小さな結晶体がたくさん集まったものをクラスター(群晶)といいます。このクラスターには、まとまったエネルギーがあるため、他の石を浄化するのにも優れています。また置いておくだけで、お部屋の浄化や邪気除けにもなります。クラスターの上に石を数時間乗せておくことでマイナスのエネルギーを吸収しパワーチャージにもなります。

● セージによる浄化法
セージとはサルビアの一種のハーブで、これを乾燥させたものが利用されています。古くはアメリカ・インディアンの神聖な儀式の際にも使用されていたと言われています。セージの煙はとても浄化力が強く、お部屋や空間のお清めにもなります。セージの葉を焚き、煙に数秒間ほど石をくぐらせるだけで浄化になります。

● 月光浴による浄化法
新月から満月までの月の出ている時間に行います。月の光の差し込む場所に石を数時間置いておくだけで浄化になります。満月のときは、浄化だけでなく月のパワーもチャージでき、さらに効果的です。